水だけで汚れを落とすPikaPikaシリーズ!


まだ使ってみたことがない方へ

モノの汚れは水で落ちる?
そう、洗濯も一緒ですが水の中で物理的にこすることで7割の汚れが落ちます。ごはんのお茶碗などにこびりついた米粒が洗剤で取れるわけじゃないのは、実感としてご存知だと思います。
食事にまつわる汚れは水と物理力だけで落ちる汚れだけじゃないのが事実。だから洗剤やせっけんを使うのですが、水やお湯だけで落ちる汚れにも習慣的に洗剤を使っている方が多いはず。
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bioecover洗剤もよいものができています
植物だけでできたもの、肌と同じ弱酸性洗剤のよいものも手に入る現在、そこまでこだわる必要もないのだけど。
しかしながら、洗剤を使うと当然ながらすすぐ必要があります。だから水を2倍以上使う。そして時間も2倍以上かかる。
いらない時は水やお湯だけで洗って、必要な時こそ洗剤を使う。こんなことが自然にできたら一番いいのじゃないかしら?洗剤も、水も、時間もセーブできて、手にもいいと思います。
そのためには、はっきりくっきり落ちる「洗い物道具」が欲しい。
世に売られている洗剤不要のものは落ちてるのかしら?という不安感が最後に残る、とお客さまから聞きました。
茶シブで試してみる
茶シブというのは油ではありません。だから洗剤はいらないはず。洗剤不要のクロスなどは「研磨剤」だったり「摩擦力」を利用して汚れを落とします。研磨剤は汚れを削り落とすけれど、手のひらも同時に削ってしまう。いよいよ、これは駄目だ!という時に出番を待たせておきましょう。簡単な着色=染色みたいな現象だから漂白剤は有効だけど、それも最後の手段。毎日汚れて毎日水やお湯だけでチャッチャッと洗ってきれいになるなら、それが一番いいのですから。
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茶シブありました〜。多分5、6年モノ!
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左のカップの内側は上の茶シブを拭いたもの。これくらい長いこと溜めた茶シブは、濡らしたクロスでごしごし拭いた方が力が入ります。
右の画像を見て!きれいになったでしょう?


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↑スポンジを挟み込んで縫っているところ。大事にしたくなります。
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たくさん使って試した最終採用のクロス
我が家特製のクロスは手のひらに馴染みよく、漆器もキズをつけないのに茶シブも落とすお利口さんです。スポンジは弾力があるので、今まで洗剤と一緒に使っていた方には馴染みやすいはず。ただし、クロスは6週間使って黒ずみが取れなくなった後レンジ周りや灰皿など専用にする、という敗者復活戦ができます。スポンジは穴が開いていよいよお終いかな?という後はただのスポンジさん。
洗剤を最低限で洗おう!と決意した方にちょっとヒントがあります。クロスもスポンジも相当の油(マヨネーズやドレッシング、おでん位なら全然平気)を吸い込んでくれますが、一番やっかいなのは左手。油でネトネトの食器を左手で持って右手で洗っていると、油汚れのない食器まで左手で油分を移してしまう。時々我が左手をせっけんで洗う、これだけでずっと快適に洗えます。

ハンドクリームがいらなくなる!
店頭でハンドクリームが欲しいとおっしゃるお客さまに、本当はハンドクリームのいらない暮らし方を提案したいなぁと思うのです。それは私がまさしく「昔手荒れで悩んだひとり」だから。手荒れが辛いというのは、半端じゃありません。痛いし、ハンドクリームはさっぱり吸い込まないし。それなのに欠かさず水仕事はある。なった人でないとわからない辛さです。
洗剤って必要なのかな?いつ、どれくらいの汚れなら必要なのかな?と思いつつ使うような毎日になって、気づいたら随分洗剤を使わないようになりました。そして、気づいたら我が家にはハンドクリームがない!という現在になったのです。
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↑クロスもひとつづつていねいに周囲を手で縫って仕上げられて行きます。
pikaメラミンのスポンジの方が強力?
イエス。それは事実。メラミンのスポンジは「研磨剤」だから。研磨剤はその名のごとく、削って汚れを落とします。強力だけど、ちょっとした注意が必要。それは汚れと同じように手指も削っているということ。メラミンは汚れだけでなく、きれいな部分も細かなキズを付けます。
だから我が家ではメラミンのスポンジは「奥の手」。pikapikaクロスでは無理なハードな汚れは、ブラシ。それでも無理ならスチールタワシ。それでも駄目な時お出ましになるのがメラミンなのです。ポリ袋に描いたマジックさえ削り落とします。
PikaPikaWashのシリーズはコットンとゴムラテックス。漆器にも使える優しさは、削るのではなく、汚れをずらして浮かして落とすからなのです。
一枚の紙だけでできたパッケージも好評です。


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