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小さな店の小さな(直径60cm)テーブル上のストーリー。saponeriaも丸9年。このテーブルは私達の季節のご提案やリフレッシュの小さな小さなメッセージ。
新入荷のものは順番にこのディスプレイに使われます。
画像をクリックするとクローズアップで見ていただけるようになりました。それぞれのアイテムの在庫に関してはメールでお問い合わせください。
2009年から2010年のウィンドウ
2007年から2008年のウィンドウ
2003年から2006年のウィンドウ
5/192012年5月下旬
旅先のベトナムで見つけた素敵なブティック「Song」。私には高級?だったのだけど、勇気を出して入ってみたのです。フランステイストのデザインにベトナム製造というセンスと手仕事の合体は素敵なのに買いやすい価格。うちでも売りたいなぁと思って、やっと実現しました。極めて薄手のコットンに華奢なディテールが、女性ならではの纏うことの楽しみの世界。大体1万円前後という価格もお勧めです。
4/222012年4月下旬
ソネット製品ばかりを並べた丸テーブル。5月20日までソネット全品(洗濯用洗剤を除く)20%OFFです!
9年近く続いた季節のディスプレイからは逸れてしまうけれど、たまにはこんなディスプレイでワゴンみたいに。
3/82012年4月上旬
いい天気の朝は窓を大きく開けて、世界中におっはよーって挨拶したいような気分。春を待ってたのは私だけでは無いはず。こうなると腕まくりしてお掃除も楽しくなりますね。かわいいエプロンをきりりと絞めて窓を拭きたい。きっと明るくなりはず。
3/82012年3月下旬
ぽかぽか陽気が少し続いて、桜もほころび始めましたね。レンギョウ、木蓮、辛夷など、急いで立て続けに開花して賑やかな春の始まりです。気分も明るく、強いピンクのコーディネイト。きっちりした編み地が美しいバスケットは前回に続いてケニア製です。
3/82012年3月上旬
やっと梅が咲きました。それと共に降り出した雨が萌える命の後押しをするかのよう。いつものベーシックアイテムに、鮮やかな紅梅の色を指し色に。目に新鮮に映ります。ケニアのカゴとオッタエーカルさんの手織りのティッシュケースが新しく入荷。
82011年2月下旬
無垢な感じのするキナリが、しかも厚手のコットンに刺し子の巻きスカートが早春に相応しい感じがします。
加えてステテコ・ドットコムというユニークな社名のシルク入スパッツを発見!春を表現したいけれど、足もとは暖かく、という難しいテーマがこれでOK。お祝いの席も多い季節にコサージュやパーティに使えるバッグもタイミングです。
3/82012年1月下旬
新年はKalokalohouseのお守り展から明けました。信心深いイメージがあったので、メキシコのお守りを探してみました。壁に飾るものやら首から下げるもの、小さなオーナメントなどが見つかって、その異文化の楽しさにワクワク。エキゾチックな色でディスプレイしてみました。
82011年12月上旬
パキスタン製のストールにウールを縮ジュさせた二色使いのマフラーを重ねて、足もとにはモロッコスタイルのフエルトとニットのスリッパ。まだ見ぬ中東のイメージです。キラリと光る小さなポイントが絶対必要な気がするけど、違うかなぁ?
ツリーはクリスマスじゃなく、常緑の印として冬至のお祭りですね。
10/302011年11月下旬
日によって冬らしく寒かったり、陽が当たって暖かかったり。季節は巡って行くのだな〜。このところ富士山の4合目くらいまでが雪を冠って、鉄砲通りの西端にきれいにそびえています。この左右対称の姿は何だか神々しい。
連続してキラキラツリーを使ってしまいました!パステルカラーのクリスマスもミッドセンチュリーっぽくて、曖昧さがちょっと素敵。人魚のようなスパンコールです。
10/302011年11月中旬
朝、起き抜けにパジャマだけでは肌寒いくらいになりました。ふわっとした起毛の優しい手触りのショートガウンは、朝のちょっとした家事に便利。
もちろん夜、編み物をしたり、読書したりと「じっとしている」楽しみの時に羽織るのも。静電気も起こらないし、チクチクもしないのはコットンだから。強烈に温まるバスソルト「オリゴバス」をお奨めするのも、毎年この季節です。
10/302011年10月下旬
山の頂上が色づき始めました。なぜか身にまとうのも、持つのも、そんな色に惹かれてしまう。身近には大自然がなくても季節のメッセージを風と光に乗せて運んでくれるのでしょうか。不思議だな〜。
イタリアのアンティークファブリックを使った(製造は日本です。)ポーチやペンケースが楽しい。刺し子のチュニックにはインドのシルクショールを合わせました。
10/152011年10月中旬
秋らしい落ち着いた気候になりました。こっくりと深い色がひと際きれいに見える頃。インドの手仕事の木版プリントの布をディスプレイのポイントにしました。傘のようなハンドルの箒は他に2種類。
また、Saponeriaには珍しくボウルとポットというキッチンものが入荷。ボウルはパキスタン製で廃窯してしまう業者が多いと聞きます。拙さが魅力的な素朴なもの。フォーやスープを食べたいな。
9/252011年9月下旬
8年振りに上陸した台風の影響はいかがですか?茅ヶ崎の海辺の町は庭木や公園の樹木が折れたり裂けたり、塩害で黒っぽく縮れてしまったり。
Saponeriaも店先の周りがまだ落ち着きません。それでもすっかり秋らしくなってきた。温かい飲み物も美味しい頃はウールの手触りも気持ちがいいのです。ヒマラヤンマテリアルのニット帽がいち早く入荷。フェルトのスリッパも履き心地満点です。
9/162011年9月中旬
昼間はジリジリと日が差し、汗も流れる。けれど朝晩は涼しい毎日。
夏への思いは最終ラウンドを周り、秋の食べ物やらおしゃれに思いが行く日々。まだ身につけられないけどマフラーや帽子も入荷しています。お勧めは金沢のTaftaの高知子さんの「花たまブローチ」。ウエアだけでなく、バッグに付けたり、ゴムを通して髪留めにしたりが楽しい。
たくさんの中からお選びいただけます。
7/152011年7月下旬
左にある白いパッケージが期待の新製品、Spuma di Sciampagnaのコットン&アーモンドです。爽やかさと甘さの同居したチャーミングな香り。そしてしっとりした洗い上がりはコットンプロティンの威力。
夕方のシャワーが何よりもごちそうの我が家にはぴったりのもの。きっと親しい方へのギフトにもいいと思います。デンマーク製の刺しゅうの小物も優しいタッチ。
7/22011年7月上旬
インド、ANOKI工房の木版プリントのワンピース。肩から気取らないバスケットを下げてお買い物や習い事に素敵です。胸元のペンダントは作家三留さんの大ぶりの真鍮の作品。土間や玄関先、店舗などを掃いたりするのに便利なシュロ箒とシュロのたわし(パームタワシもあり)をご紹介。
2011年5月下旬
楽しいプリントのエプロンが入荷しました。例年より早めの梅雨入りになりそうな予感。明るい色をお部屋に取り入れて元気に過ごしたい。
きりりとエプロンを付けて、雑巾で
お掃除。アンプラグド=節電モードの毎日って、一手間かけるハッピーさがあります。
5月2011年5月上旬
どこまでも歩いて行きたいような、素敵な季節になりました。街や公園の新緑も眩しいくらいにきれい。
辛いことのあった春を過ぎて、顔を上げれば辺りは花でいっぱい。人はうちひしがれていたのに。
ああ、そうか、季節は巡っているんだ、と植物の強さに驚かされています。私も負けずに、今日一日を輝かせよう。
4/102011年4月上旬
温かくなりました。コートを着ないで外出できる軽さが心もとない感じが、冬の間たくさん着込んでいたんだなぁと思わせる。街も公園も並木も花がいっぱい。レンギョウ、木蓮、桜。みんな一気に花開いて、今が盛り。
軽やかに歩く首もとにはコットンのストールをして肌寒さ対策を万全に。
3月2011年3月上旬
5日のワンデーディスプレイと同じ、手仕事が見事なルーマニアのブラウス。こちらはデリケートなカットワークが入ったもので、生成り色。スェーデンのふくろうの村の
サボと合わせて素朴な組み合わせが素敵です。清らかな国の女性になったみたいな清々しさを味わいたいなぁ。
3月2011年3月5日
三寒四温の日々。暖かい日の夜はことに冷えますね。気のせいかしら?
カラフルなサボが魅力的なディスプレイはくどまー作だったのですが、ルーマニアのブラウスが翌朝売れてくれたおかげで、たった一日の貴重なディスプレイになりました。
2/52011年2月上旬
この数日暖かい日が続きます。
そうなると洗濯?と言う気分になるのは、やっぱり季節の狭間なのかな。新しく入荷したランドリーバッグは木版(ウッドブロックプリント)で容量もたっぷり。大きな3リットルボトルは、その名も洗濯機=ラバトリーチェ。毎日の洗濯ものをしっかりすっきり洗い上げます。
1/212011年1月下旬
花の一番少ない冬枯れの季節に、ちょっと春待ちのディスプレイ。
くどまーの初めての作です。
暖かいと言われる湘南でも、さすがに今は一番寒い季節。これを越えると春がやってきますね。
色とりどりの花のブーケはなんとボールペン!パーティの芳名帳などにも
素敵です。
11/01/82011年1月上旬
新年おめでとうございます。
きれいな晴れ空に恵まれたお正月でした。静かで平和な落ち着いた街並を歩くと「無事」であることの有り難さがじんわりと身に沁みます。
毎日を、平凡を大切に、今年も。